季節の変わり目に失敗しない

服選びの基準って?

こんにちは。

osaRe:(オサレ)スタッフです。

2月はまだ寒さが残る一方で、店頭やSNSでは新しいアイテムが出始めます。それは春服です!

「もう春っぽい服が着たいけど、寒い」「買ったはいいけど、結局あまり着なかった」そんな経験があると思います。この時期の服選びは、少しの基準を持つだけで失敗がぐっと減ります。

今回は、季節の変わり目でも後悔しないための服選びの考え方をご紹介します。

「今すぐ着られる?」を最初に考える

春物を見ると気分が上がり買ってしまいそうになりますが、そこで立ち止まって考える必要があります。「今日・明日着られる?」を考えることです。

2月は寒い日も多く、薄手すぎるアイテムは出番が限られてしまいます。

おすすめなのは、インナーを重ねられるサイズ感、コートやアウターの中でも使えるデザイン、ニットや裏起毛などの防寒力のある素材です。

「春になったら着る」ではなく「今も春も着られる」かを基準にしてみましょう。

素材は“軽さ”と“重さ”のバランスで選ぶ

季節の境目で意外と差が出るのが素材選びです。

冬すぎる素材『厚手すぎるウール』『起毛感が強いもの』

春すぎる素材『薄手コットン』『シアー素材』

2月〜3月に活躍しやすいのは、中間素材と呼ばれるもの。

『コットン×ウール混』『程よい厚みのニット』『ハリのあるシャツ素材』

見た目は軽やかでも、触るとちゃんと安心感がある素材を選ぶと自然と着る期間が長くなります。

色は春を足すくらいがちょうどいい

季節の変わり目は色で失敗しやすい時期でもあり、一気に明るい色にすると浮いてしまうこともあります。

そんな時は『ベージュ』『アイボリー』『ライトブラウン』『くすみパステル』など、やわらかく春を感じる色を少しずつ取り入れるのがおすすめです。

また、手持ちの冬服と自然になじむ色を選ぶ事でコーディネートの幅も広がります。

トレンドは「形」より「取り入れ方」で

季節の変わり目はトレンドが気になる時期ですが、流行だけで選ぶと着る期間が短くなってしまいます。

そんな時は、『定番アイテムにトレンドカラーを足す』『シルエットはベーシック、ディテールで今っぽさを』『小物でトレンドを取り入れる』など、全部を流行にしないのがポイントです。

長く使えるベースがあると結果的に服のライフサイクルも伸びていきます。

「来年も着たい?」と自分に聞いてみる

最後に、購入前にぜひ問いかけてほしい一言があります。「来年の今ごろも着たいかな?」少し先の自分を想像すると、衝動買いを防ぐことができます。

素材・縫製・デザインに目を向けることで、服との付き合い方も自然と丁寧になっていきます。

おわりに

季節の変わり目の服選びは、「新しい季節への準備」であると同時に自分のスタイルを整える時間でもあります。

たくさん買うよりもたくさん考えて選ぶ。そんな服選びができると、毎日のコーディネートもクローゼットの中も少しずつ心地よくなっていくかもしれません。

この2月、ぜひ基準のある服選びを意識してみてください!

osaRe:(オサレ)スタッフ

#スカイズザリミット #オサレ #兼丸昌也

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SKY'S THE LIMIT(スカイズザリミット) 社長兼丸昌也のSDGsへの関心から始まった、ファッション事業「osaRe:(オサレ)」 コンセプトは『もっとじぶんを好きになる。』

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